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2010-02-13

就活の時によくやっていた楽して情報収集する方法

就活もそろそろ盛り上がってきましたねw
今日内定者課題のeラーニングやるために三田キャンパス行ったらほとんど真っ黒なリクスーの就活生で溢れていてちょっと萎えました。


後輩に会ったりしてよく聞かれるうちの一つが「日経とったほうがいいですか?」なんですが、
別に4000円払って取らなくてもそんなに読まないなら(わからないならor特定の情報のみが欲しいなら)無料でサクっと出来る方法あるんで、書いときます。
というか気になるニュースとか聞かれたことないですし(たまたまやけど)、そこそこ新聞読むなら朝日よりかは日経取ったほうがいい気がしますが、取るなら取るなりにどうそれを活用するかのすみ分けをきちっと考えてから取ったほうがいいかと
まあもう2月なんで今さらですけどねwwwwww


さて、IT Savvyな人なら全くもって読み飛ばした方がイイ程度の事しかありませんがよろしければどうぞ。

スケジュールマネジメントはふわっと以前書いたので、今回は情報収集(ニュース限定)。
ポイントは
楽したいなら設定をして、仕組みを作って仕組みに働いてもらうのがいいです。そのためにも最初にかかる時間は積極的に投資すべし。

【初級編】
Googleはとりあえず使い倒すこと。

【iGoogle】
これはGoogle上に自分でカスタマイズしたホームページを作れますよ、というサービスです。
ガジェット(Gadget)と呼ばれるホームページのパーツをギャラリーから取得して、貼りつけます。
それをタブ(Tab)と呼ばれる頁ごとに分けることができます。
これがどのように情報収集なのかというと、勝手にニュース集めてくれるガジェットがあるんですね。
その名も”Google News-Customized

これどういうものかというと、そのまんまなんですけども、クエリ(検索ボックス的なサムシング)に任意のワードを入力すると、そのニュースの検索結果が表示され続けます。

具体的には、わたくしの場合は
1 受ける企業を業界別にタブで分ける
企業別に下のガジェットでニュースを自動収集してました。
3 ついでに、PCのブラウザ立ち上げたときの起動画面とホーム画面に設定してました。こうすることで、PCの立ち上げてブラウザをひらくと、一番最初に目に入ってくるようになるから、いちいちクリックして~とか無駄な動作がなくなりますし、気になったニュースがあったらクリックして詳細を見る。




Google News - Customized
By Google Engineering
< 100 users

70 ratings
Keep up to date with customized news on your page.
http://www.google.com/











[取得方法]
・google IDを作る。(これないと話ならん)
・iGoogle作る。
・右上の”Add Stuff”or「コンテンツを追加する」をクリック
・検索ボックスに"Google News Customized"と入力
・画像の下の”Add it now”ボタンをクリック。
・任意のワードを入力。
・enjoy.



☆【Gmail-Google Alerts】ガチでおすすめ
これは、上記のカスタマイズニュースと内容が似ているサービスなんですが、検索結果の上位5位(maybe top 10 relevant results...sorry not sure.)が入れ替わった場合にそれを設定したメールアドレス宛に自動的に送ってくれます。
設定できるアラートは

Google Alerts currently offers 6 variations of alerts - 'News', 'Web', 'Blogs', 'Comprehensive', 'Video' and 'Groups'.
-news
-web
-blogs
-groups
-comprehensive(ニュース、ウェブ、ブログのマルチソースの検索で、カバー範囲が最も広いアラート)
-video
-groupsの6種類のアラートが設定出来ます。

ネットブック持って無い人は必須ですな。
私は特に志望度の高い20社に限定してアラートを設定していました。

実はこれ結構小回りの効く設定ができるんですが、
キーワードにつき、頻度は一日に何回だとか、HTMLかテキストかとか。
PCで閲覧がメインになる場合はHTML
ケータイでやる場合はプレーンテキストをおすすめします。

[セットアップ]
GoogleAlertsにアクセス

・必要情報を入力
-search terms:検索したいキーワードを入力
-type:どのタイプのアラートを設定したいかを選択。より包括的な情報が欲しい場合はComprehensiveで。
-how often:メール受信頻度です。
-email length:どの程度の検索結果が欲しいか。quantity
-deliver to:どのメールアドレスに宛てるか。

*欲しい情報の優先順位をつけて賢く使ってください。
情報はあくまで使うもんで、これに振り回されたら元も子もないですから。
例)三井物産、comprehensive, その都度、etc...

*ってか去年より細かく設定ができるようになってて、相当使いやすいっすよ。
サーチのタイプも増えたし、メールの長さまで決定できるとは・・・

Google News
そのまんまです。ニュースをクロールして自動生成するサービスです。上記のiGoogleと同様、自分のカスタマイズもできます。

上記二つのサービスを設定している場合で新聞とか取っている場合は、あまり役割はないんですが、ピンポイントで情報を検索するときは向いています。
これはアーカイブもされるので、結構昔のニュースとかが検索出来たり、あるいは「●月◯日~△月□日までの間に収集されたニュース」というピンポイントでの検索が可能です。

より詳細な情報を手に入れたいときはこれですな。
あと関連ニュースってことで、記事の下に「関連ニュース~件」って出るとこをクリックすると、同じトピックのニュースを他のソースから閲覧出来ます。
*社説とかで、ちょっと他の意見も見たいな~って時に便利。

Google Reader
最強のRSSリーダー(たぶん)

RSSとは、正式名称をRDF Site Summary、別名Really Simple Syndication, Rich Site Summaryといいまして、ものすごーーく簡単にいうと、ブログとかサイトが更新されたらそれをわざわざそのサイトに行かなくても自動的に取ってきてくれるサービスのことです。

その他のサービスとして、livedoor readerとかいろいろありますが、Goolgeのサービスは連携させてこそ真価が出てくるので、ここはGReaderを推薦します。


使い方はめっちゃ簡単で、更新情報をほしい欲しいサイトのURLをコピーして、左上の+Add a subscription というボタンを押して、出てきたボックスにペーストするだけ。
RSSのアドレスをわざわざ探さなくても、リーダーが勝手に探してきて、フィードを登録してくれます。

これで、
・ニュース(NIKKEI NET等)を購読する
・ブログを登録する。
・企業のIR情報を登録する。
 →M&Aとかしたら、投資家向けに広報情報が流れます。これで企業別に情報を収集出来ます。
等の活用の仕方があるかなと。


【Twitter】
いわずもがなついった
就活生の間でも話題です。
まあこれはどこにでも情報が溢れてるので省略+そろそろ明日の準備する。
本もいっぱいでてるしね。やってみるのが一番す。
ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide. (INFOREST MOOK)

インフォレスト
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5 手に取りやすい
4 ツイッターをつかいこなすための周辺ツールやサイト情報が満載
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4 日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ
4 Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる
5 一気に読みきれ!
4 twitterの入門〜中級者向き
3 twitterの可能性、社会的インパクトを考察



さて、今回はeラーニングに飽きたので、ニュースの収集についてちょこっと書きましたが、いかがでしたでしょうか?
もしかしたらもっと楽な方法があったかもしれませんが。

収集→選別→アウトプット
とフェーズがあるのであれば、今回は収集についてでしたが、入り口のフェーズはフィルターかけすぎずにドバっと流れさせておけばええんちゃうかと思います。
情報の化学反応(ひらめき)が起こることもありますし。そういう意味で、新聞っていいと思うんですよね。一覧性があるので。まさにこのブログタイトルのserendipity。
そろそろ明日の準備するわ!\(^o^)/wwwwwwww午前一時半\(^o^)/wwwwwwww明日7時起き\(^o^)/wwwww

おやすみなさい\(^o^)/

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2009-11-08

なぜ人は働くか

就職活動をしてらっしゃる方なら一度は考える問題かと思います。
私が就職活動中は自分自身の答えは出たものの、結局働いてないわけで実際のところはわからん、という状態でした。
ということで面接の最後に大抵ある「何か最後に質問等ありますか?」というところでいつも聞いてました。
人によって全く答えが違ったり、あるいは突拍子もないような答えをいただくこともありましたが、勉強になりました。
たとえば、とある会社の取締役からは「仕事終わりの一杯がうまいから」というお答えをいただいたり、あるいは「賃金を得る以上に仲間と何かを創り出していくということが楽しいから」というお答えをいただいたりしました。
私自身が(あくまで想像ですが、)考える理由というのは後者の答えとほぼ同じになるかと思います。

というのも、賃金を得る以上の「何か」がないのであれば、なぜ人は働くのでしょうか。

タイガーウッズなんかはどう考えても仕事せずに残りの人生をのんびりとかつ優雅に過ごしてなお金があまる!というぐらいの潤沢な資金を持っているはずです。

ビルゲイツにしても、引退したものの、社会貢献活動の一環としてボランティアやファンドを立ち上げたりという活動をいまだに継続しています。
引退前に関しても世界の億万長者のトップに君臨していたわけですから、さっさと引退して余生をのんびりと過ごせばいいのに、モニター三つを机の上に並べて仕事をし続けたわけです。

so, what do you think?
let's hear it in the comments or via e-mail.
thanks,
Maeda


↓非常に勉強になる本↓



働く理由が名言を中心として叙述されています。
二冊とも買いましたが、新品の値段を出しても惜しくはない一冊。
就職活動中の方ならぜひ読まれると勉強になるかと思います。


↑こちらもオススメ

―――
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2009-10-14

就職活動―ES―10月にすべきこと




もうリクナビやらマイナビやら日経就職ナビやらがプレオープンの状態から正式にオープンし、就活生の皆さんは気が狂ったかのように100社とか200社とかプレエントリーしまくってる段階かとお察しします。
かくいう私も名前がカッコよかったとか会社とか自分の名字が入ってるとかどうでもいい理由でプレエントリーしまくってましたwwまあいうて結局100社程度でしたが。
プレエントリーは数多いのが美徳とされがちですが、一応ちゃんと考えてからプレエントリーしたほうがよろしいかと。理由は単純で、メールが来るからです。しかも大量に。

20~30登録するだけで毎日山のようにセミナーのお知らせだのマイページ登録してくださいだのやたらときます。
そんなことに無駄な時間を割くよりも、ネットでただ単にブラウジングしたほうがのちのち楽です。


さて、本題から逸れましたが、この時期に一番やっておいてよかったなーと個人的に思うのがESのテンプレづくりです。
大学の先輩等からお話を前もってうかがっている方は想像できるかもしれませんが、ESは少ない人で10枚程度、普通20枚~30枚、多い人で50枚とか書きます。
これを毎回毎回ちゃんと取り組んでいたらきりがないし、OB訪問等の時間がとれません。
そこで、必ず聞かれるor質問の形は違っていても聞いてくる趣旨が同じという設問に対して予め400字程度のものと1000字程度のものを用意しておくと、ESが驚くほどサクサク処理できます。
先述したとおり、コアとなる質問は①Who are you?(自分自身の説明)、②What do you want to do?(志望動機)の二つです。(形を変えてwhat can you do for us?=どのような貢献ができるか?というものもある。)
それを具体的に落とし込むと、
①学生時代頑張ったこと
 自己PR
②いわゆる「軸」(企業選びの判断基準みたいなもので、これを中心として志望理由を組み立てていくことによって論理的に構成されたネタができる)


この時期で②ががっちりあるというのも珍しい。むしろ最後までわからないし、就活終わった後でも明確になるわけではなく、実際に就職して働いてみないことにはなんとも言えないというのが本当のところではないかと思う。
従って、最後の最後まで②が固まらなかったとしても、それは決して間違いではないと思う。加えて、このような就職活動の技巧化はリ〇ルートが構築したマネタイズされたシステムに移行した後に急加速した現象であって、そもそも二次三次最終で面接官やってる方々の世代(もちろん一次面接は下っ端であるケースが非常に多い)は大学に来た求人票をもらって学内選考をしてほぼ間違いなく一社だけ内定もらって終了といったケースが多かったと聞く。そのような世代の方々は高度に技巧的である必要性が薄かった。
*1 参照


大企業になると、今でも自分が何をやりたいのか分かっていない人も多いのではないだろうか。
長くなってしまったが、要は「不明確で不明瞭で不確定なのだから、論理的に推認するほかない」ということだ。
そして、上記の点において、②は時間をかけて緻密に積み上げていくものであり、そうあせってこの時期にテンプレなんて作る必要性もなければ、合理性もない。


その点、学生時代頑張ったことは非常に有効である。
主にいわゆる「自己分析」をベースにした部分的に具体化されたエピソードを指すが、形は異同あれど、不思議とどのESでも必ずと言っていいほど聞かれる。
これに関して、私も昨年度の夏ごろよく考えていたが、「結局自分がやってきたことってなんもないなー」とか「一般的なことしかやってないなー」という人が多いだろう。
しかし、学生の間では「珍しい」エピソードであっても面接で何千人と人の話を聞く方からすると別に珍しくもなんともなかったりするし、逆にゼミやサークル、イベント運営等の方が面接官は経験があり、話の蓄積も存するために説明がしやすく少ない言葉で理解が得られるというメリットがある。
従って、私はゼミやサークル等で頑張ったことや工夫したこと等の一般的な事項を題材として書くことをお勧めする。
無論、上位数%しか成し遂げられないような偉業のエピソードがあるのであれば、是非それを書けばいいように思う。
ちなみに私はゼミで夏休みから4ヶ月ほどかけて書き上げた共同論文について書いた。出版もされていたので、隙があったら現物を見せるようにしていた。





―――
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2009-08-03

後輩の相談より―博報堂

先日、深夜に後輩の女の子から突然電話がかかってきた。

―「あの、突然なんですけど、明日博報堂のインターンの面接なんですけど、それに際して、面接の極意を教えてください!」

漠然wwwwwwww

なおかつ、もっと前々に相談するならまだしも、前日の夜かいwwwwwwwwww

何を答えたらいいか窮したが、一応自分自身が就職活動をしていく中で感じたことを伝えておいた。
それは、極意と言えるほどのものではないものかもしれないが、私が面接やES等において最も重要だと思う三つの要素は、

①Simple

②Logical

③Humorous

ではないかと思う。
一つ一つがより多くの下位の要素を含むから、非常に漠然としている。
(彼女から投げかけられた質問が漠然としているならば、その答えも漠然とせざるを得ない。)




また、面接で聞かれることは結局この二つである。

①"Who are you?"

②"What do you want to do?"



具体的には、

①Simple
・concise(一問につき一答、答えは60秒~90秒以内に)
・しゃべる内容はできるだけシンプルな方がいい。つまり、特殊な事象の説明をするよりはより一般的な話をする。その方が前提となる知識を面接官の方がお持ちの場合が多く、多少言葉足らずとなっても、理解は得られる。
また、「サークル活動についてしゃべろうと思っているが、あまりに陳腐すぎて差別化ができない」などと相談を受けることがあるが、そもそも学生が行える活動で陳腐でない活動などほとんどない。社会人からしてみれば、よく耳にする話の一つでしかない。
さらに、その活動の特殊性が加点に向くかといわれても非常に疑問。
従って、活動の特殊性ゆえにその活動自体の前提を説明をしている時間の分が無駄になる。事実の説明を聞くことが面接の目的ではないと考えられる以上、無駄が多くなってしまう。
ならば、活動自体は平凡であっても、そこで自分はどのような人間かの説明に力を入れた方が効率がいいと私は考える。

②Logical
・企業は論理的な思考のできるベースがある人材を求めている。
詳しくは、ロジカル面接術にて。


③Humorous
・これは私がプレゼン等を行うときに気を付けることだが、聞いている相手はオーディエンスなわけで、面白くないと(either興味深いor面白い)姿勢は聞いていたとしても、右から左でほとんど伝えたいことが伝わらないということが起こる。
これを防ぐために、小ネタをはさみつつプレゼンを進める。
面接も同様に考え、(もちろん相手の面接官がそれを許容しそうな場合のみ。自分の場合は「相手も人間だし、お偉いさんになってるわけだから、ジョークの一つぐらいわかるだろう」と判断して、だいたいの人に対しては面白おかしく話を展開していた。)「プレゼン」としてとらえる。
※面接官は別に聞いても為にならない一介の学生の話をわざわざ時間を取って聞いてくれている。


また、面接はなぜ行われるのか、という問題を考えた時に、私が自身で出した答えが以下の二つである。

①Who are you?

・織田さんが出てた「空と海の教室」第一話にヒントがあったように思う。
織田演じる教師が海でおぼれた子供を助け、浜に上がり生徒に話しかける。
その際に生徒が「ところで、あんたは誰?」と問いかける。
「それは難しい質問だなー」と答える教師。

・面接では、名前や肩書きというのはある意味でいうとただのラベルにしかすぎず、そのラベルやレッテルに包含される「自分」とは何なのか?「私」は誰だ?という質問に答えなければならない。
つまり、どう行動して、どう考えて、どう反省して、どう生きてきたかというその集積の一部を取り出し、短時間で「自分とは~だ。」というプレゼンをする。
その簡単な切り口として、「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」や「あなたを一言で表現すると?」や「あなたを動物で表すとすると?」等の質問が存在するのである。

・What are you capable of? やWhat can you do for us?にも通じる質問。

※原理的には①について知ることができるかもしれないが、知ったところでどうなるという批判はまた別次元の問題である。確かに問題解決能力のポテンシャルが欲しいのであれば能力テストをもっと増やしたり、guesstimationをさらに導入したりするべきである。
guesstimation=">フェルミ推定




②What do you want to do?

・いわゆる志望動機
・①を前提とし、②を導出するというのがセオリーとなっている。

過去----------現在----------未来
学生時代→→→→→→→→志望動機
自己PR

過去→未来
性格→動機の推定
という一本の論理構造がなければ説得的でない。


2009-07-19

就活tips~スケジュール~

言わずもがな、スケジュール管理は就職活動において、非常に重要なポジションを占めてくるのは想像に難くないだろう。
私は二つのツールを使用してスケジュールを管理していた。
一つはmoleskineのスケジュール帳。
もう一つはgoogle calender。
いや、当たり前やんけって感じですが、何をどう使うのかが重要なんですよ。
まず、前者について。

moleskine

12 months - Daily Planner - Black hard cover - Large
使っていたのはmoleskine dairyというシリーズです。
このdairyシリーズのどこがいいかというと、
・時間の割り方が細かい。
→基本的に、マンスリーのカレンダー表示のスケジュール帳ではきっちり管理しきれません。
ざっくりとしか(マンスリーだと、1日ごと)時間管理できないので、細かい調整が利かないため、2月~4月の時期にはかなり苦労します。
→その点、このシリーズは時間の割り方が30分ごとな上に、1日1ページっていう贅沢な使い方ができるので、かなり便利です。
特に、OB訪問とか、リクルーターの場合はいきなり電話がかかってきたりするので、その場で時間調整をしなくてはなりません。躊躇してると相手に不快感や不安を与えるので、行けるなら行ける、行けないなら調整、という判断を一瞬でしなければならない。
その点、マンスリー表示のものだと、ごちゃごちゃしている上に、時間帯ごとにわけてうまく書き分けても追記しにくい上に、場所とか時間とか持ち物とか言われると覚えるしかない。
このことを考えると、大きなスペースをぜいたくに使えるモレスキンのダイアリーは最強です。
→しかし、このダイアリーにも欠点はあります。
-マンスリーの3倍ぐらい厚さがある。まあゆうてそうでもないですけども。
-長期のプランが立てにくい。

この2点目の長期プランの欠点を補うのが、google calenderです。


・アウトルックではオンラインで編集したり、予定を追加したりできないという欠点を補える上に、アウトルックより格段に操作性がよく、使いやすい。
・利点として、どのコンピュータからアクセスしてもオンラインのアカウント経由で管理されているので、編集・追加ができます。
→私はカレンダーを色分けして場面ごとに使い分けてました。
→また、月表示や日表示から週表示までできるので、上記モレスキンの欠点をカバーできます。
・最近ではTasksというタスクリストの機能がlabsから初めて機能として独立し、稼働を始めた。
 gmailから直接タスクに加えるということができるので、かなり便利。
・これらの効率的な利用のために1月にモバイルPCをe-mobile付きで買いました。
 -どうでもいいですが、すでにお分かりの通りセミナー取るのって意外と大変なんですよね。それはセミナー行きたがる人が増える10月以降は当然、2月3月とかネット上の席取り合戦です。そういう修羅場を潜り抜けるのにも便利なんで、金があるなら購入を考えてみてください。就活におけるモバイルPCの優位性については後述します。

自分の就活の全体像

大学二年春休み
・ワークスのインターンに。
・20万もらってウハウハ。
・20万を銀行口座からおろして、VAIOを現金即決。もらって1日でほぼ全額失う。
大学3年5月
・意識高い人はそわそわしだす。
・D-CAFEのセミナーに参加。
・この頃はみんな外銀や外コンの給料の高さに惚れて、インターンに行きたがる。
・俺もone of them.
大学3年6月
・でも結局インターン出したのがNRI(コンサル)、タケダ、マリーン、伊藤忠
・テストでエグるが、三田に来てからのテストの楽さに助けられる。
大学3年7月~8月
・夏の間~11月末まで、ずっとゼミの論文執筆に携わる。朝から晩まで資料とにらめっこ、ディスカッション。今までほとんどやったことがない勉強に目覚める。ほとんどの時間を論文に費やす。
・商社いいなーって思いだす。
・伊藤忠のインターン出したが、面接で落ちる。世間の厳しさに目覚める。
 この辺から結構総合商社行きたくなる。
 ちなみにこの時の課題は「伊藤忠がこれから取り組むべき環境ビジネスのビジネスモデル」的な感じ。
 パワポを使ってプレゼンした。
 ESは基本的な事項しかなかった。インターンを志望する理由、自己PR
大学3年9月
・相も変わらずゼミ論に明け暮れる。
大学3年10月
・マイナビとかリクナビとかがオープン。
・あーついに就活かーって思いだす。楽しみの方が強かった。
大学3年11月
・ゼミの先輩(東京海上)にお話を伺う。いわゆるOB訪問ってやつですね。
・ちなみに、後輩からたまに聞かれるんですが、OB訪問のつてがないんですけど、どうすればいいですかって。
どうするか考えるのが楽しいんでしょうが。
できない理由探すより、実現方法を考えましょ。
普通に就職課行って名簿見て電話かけるか手紙出せばいいだけ。
大体こういうたるい質問する人は楽しようとしてる人が多い気がする。上記の方法とかでコンタクトを取ったことがないから、知ってる人に紹介してもらおうとする。
手紙の作法ぐらい覚えた方がいいっすよ。
電子メールの時代だからこそアナログが力を発揮するんです。手書きで手紙もらって頼まれると断りにくいし、熱意も伝わる。
就職課の手紙の文章例そのままつかったら微妙ですけどな。みんなあれをベースにかくから。ちょっとスパイスを加えて。
大学3年12月
・セミナーとか説明会で会った女の子と食事するのが日課というか唯一の楽しみになる。
・それをコミュニケーションの練習として正統化している自分がいる。
大学3年1月
・テストでエグる。先輩もみんなエグるっていってたが、本当にエグった。しかし、またしても三田のテストの楽さに救われ、単位ブレイクは防止する。
・説明会とかが本格的に開催されるようになる。
・早いところはESが出始める。
大学3年2月
・いよいよ本番始まる。
・OB訪問本格化。
 商社は大人気でお昼休みはロビーに人があふれんばかり。若干引く。
大学3年3月
・初めて面接というものを受ける。この最初の時期に受けた二社から内定をもらう。
・三月は2社だけしか面接がなかった。
・しかし、初旬は大手のESやらテストやらが本番を迎える。
 いわゆるESラッシュ。
 30枚~40枚程度書いたはず。
 野村不動産以外は全部通過。
大学4年4月
・4月1日から始まる殺人的スケジュールにビビっていたが、気づいたらラッシュが終わっていた。
・どこを受けても3次とか最終までは行くのに落ちる。
 おれは社会に出ない方がいいんじゃないか、とか思い始める。
・このころ、ビリヤードを始めて入り浸り始める。
・一人カラオケのストレス発散も板についてくる。女子高生の冷たい視線とか全く気にしなくなる。
・2chの常連になる。
・下旬に就職先から内定をいただく。
 一緒に働こうという言葉の重みをようやく知る。
・なんとか持ちゴマを増やさずに済み、就活終了。
大学4年5月
・忘れたころに商社から内定もらう。めっさ迷って、結局辞退。
――――――――――就活終了――――――――――――

2009-07-05

インターンについて

インターンシップとは、本来的には学生である身分の者が、自身の見識の拡大、若しくは働くという行為について考え、成長に資するために行う期間限定の就業体験である。
しかし、ご存じのとおり、日本の企業の行うインターンは基本的にすべて会社の説明会とほぼ変わらない。特に最近では通常の説明会でもワークやディスカッションを取り入れている企業が多いことから内容という側面から見るに、インターンだろうが説明会だろうがそこまでの相違はない。

ただし、その参加に至るまでの過程に意義がある。
というのも、説明会であるならばネットを通じて(いわゆるマイページ/my page/ recruiting site/etc....)説明会の参加予約をして、当日当該時間に指定された場所に座っていればプログラムに参加することができる。
対して、インターンに関して言えば、参加するまでの過程に選考がある。多くの場合はES(EntrySheet)による選考があるが、稀にその後面接を実施する企業もある。(JPMorgan etc..外資系企業)
私はこの点にインターンに参加するメリットを感じていた。
具体的には、説明会とは違い、選考が敷かれるインターンではある一定の基準にクリアした者のみが参加することができる。そこには自分と思考の傾向が似ている者や、同じ大学内では出会えないような人間に会うことができると考えた。
就職活動は「運と縁と出会い」とよく言われるが(就活中はえらくこの短絡的な考え方に反発していたが、終えてみて確かにそうだったと今では納得している。)、その中で重要な要素を占める良質な出会いがある可能性が存する。
夏休みは基本的にゼミの共同研究論文を執筆するために朝から晩までほぼ毎日メディア(図書館)にこもりっきりだったので、予定が合うものでなおかつ選考があるものだけにした。(友人を増やすという観点からはできれば期間は長いもののほうがよい)
・東京海上日動one day
・武田薬品工業4days
・NRI(経営コンサルタント)
の上記三つ応募し、2つ(マリーン・武田)に参加した。

*業種・業界については全く興味のないものを選ぶようにした。
→興味のある業界・業種は勝手に調べるだろうが、興味のないものに関しては情報のキャッチ力が落ちるはず。そこで、インターンに参加している(少なくとも就活に対して興味のある)人を友人に持っておいて情報をもらおう。という魂胆。


東京海上日動one day
キックオフセミナー*1というものに参加
 ↓
・その帰り際にESがもらえる。
 ↓
・郵送にて応募
 ↓
招待状が届く。
 ↓
・ホテルにて行われる本物のインターンに参加できる。

*1 「リスクとは」「リスクマネジメント」等、損害保険のビジネスについての概要を紹介される。マリンペンという多色ペンがもらえる。このころから「マリーンはいっぱい物くれるリッチな会社」というイメージがついてくる。損保とか全く興味なし。

2009-06-08

合同企業説明会について

合同企業説明会について思うことがある。

そもそも合同企業説明会(通称:合説、2chでは豪雪www)とは、リクルートや毎日コミュニケーションズなどの就職活動のポータルサイトを持っている企業などが巨大な会場を借り切り、その会場内に各企業がブースを設けて企業のプレゼンテーションを行う就職イベントのことである。
このゴウセツは最初のうちは就活をやった気になるので、テスト勉強の時の「ノート作り」と同じような効果があるが、基本的にほとんど意味がない。
しかし、このゴウセツ、使い方や工夫次第で人事の採用担当者に自分の印象を刷り込むことができる。
私がやっていたのが、学生がブースから急激に減るプレゼンとプレゼンの合間の時間を狙って社員に切り込んでいくということである。
お昼休みなど、無駄にいる学生が昼飯を食いに外に出る時間帯ならなお良い。この合間の時間はどうみても社員はヒマそうで、朝からやっている毎度同じプレゼンに飽き、「あーあと半日かー」なんて考えながら過ごしている。そんなときに声をかけて自分の考えであったりをぶつけてみたりしていた。

これはあくまで私の使い方であって、個々人の目的(というかゴール)に合わせて方法を考えていけばよい。
それにはまずその当該物事の性質を分析して、そこからどのようにすれば、何が得られるのかを考える。結果として、必要とならば参加すればいいし、要らないと思えば参加しなければいい。
どっちも正解であるから。

Welcome!!!!! [Goal Statement]

Thanks for visiting this blog!!
I am Maeda the manager, the owner, and also the writer of this blog.
A role of a BLOG has changed dramatically since the births of miracle services called "twitter", "facebook" . As you know, this service makes it possible for the users to tweet back and forth information at real time speed. Facebook enables users to share information and collaborate with beautiful user interface, and need not to say, the largest SNS web service over a billion people use.
Now, what does a BLOG do?
Nonetheless, the services above has different goals, different meanings, but carrying information at a fast speed is what they have in common.
The ultimate goal of this blog is to show and answer the question above in this BLOG by providing users useful information, and knowledge or frameworks.
Maybe it's not as real timed as twitter, maybe it's not as interactive as facebook, maybe not as deep as a book, but that's where the BLOG should be.
What's the first thing a person does when they have some problems, questions, doubts?
Yes, they ask Prof. Google.
At an unique position as a gate and primary answers that users need, BLOGs are the few media that can be there.

Thanks,
Maeda


---
*at this point, this BLOG will be brought to you in Japanese, since it's my mother tounge. but in the future, I am planning to release it in different languages like Spanish, and English.
---

serendipity 2009-today

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