楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
日本語だと同旨の言葉は
稲盛氏の著作より引用されている言葉だが、実際自分がタイトルの言葉を聞いたのはなんかの古い映画だった。
主人公がセリフでぼそっと呟いていたこの言葉だけが何故か強烈に印象に残っています。
先読み思考とか仮説思考とかもこの領域に属するのかなと。
稲森氏の言葉よりかはかなり狭義になってしまうのだが、
今働いてる会社でやってる仕事は特にこのPlan for the worstの部分が非常に重要になってくる。朝令暮改どころか朝令朝改とか言ってしまってるぐらいなので、兎に角優先順位はもちろん、そもそもやることの内容が鶴の一声でコロコロ変わる。
この小回りがきくところとか、さっきまでやってたのを捨て去ってすぐに別のアクションに移していくというのは普通の会社ではあまり行われないと思う。
いい部分もあるが、悪い部分もある。
BtoBの架け橋を今してるので、このやり方がメジャーじゃない大きいところとか一挙一投足稟議が必要になる「ちゃんとした会社」には非常に迷惑な話で。。
そんなクライアントに迷惑かけまいととりあえず起こりそうなトラブルとかを予め予測して仕込みをしておく。
また出来るなら、明瞭に分かる場合は止める。
先読み・仮説思考をベースに行動する。
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Thanks,
まえだ :-)
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