2009-10-18

Classic Idiot--Lessons Learned / Little Bit of Something About Credit Cards

15時半。



16時集合に向けて成田空港行きの電車に乗っていた時に時計を見たので間違いない。

到着が37分。
あと1駅か2駅って時ぐらい。
重大なミスに気づいた。






パスポートがない。








中国行くのに何福岡行くみたいなノリで電車乗ってんねやろwって吹きそうになったw

そして友人に平謝りした後、即行で代理店に電話。

取れるオプションは少なかった。

自宅⇔成田=2h

成田についてしまっていたので、18時のフライトには間に合わない。(チェックインとかあるし)

とりあえず今日の便はキャンセルしないといけない。

その上で、

①友人を一人で行かせ、俺は完全キャンセルして日本在留。

②合流を目指して明日飛び立つ。



①→友人は一人で行くことになるので、一人料金として追加2万必要。

②→チケット取れるかどうか不明+日にちが近いのでクソ高い。



確認したところ

「えーっと、だいたい8万円ぐらいですねー」

とのことだったので、当然①wwwwwwwwww

もとのパック料金が2万なのにwwwwwww


もちろん俺のミスなので、友人に払わせるわけにはいかん。ということで2万円全額負担。
キャンセルしたことでキャッシュバック50%だったが、それを全額補てんして残りの6千円を電車の中でクレジット決済。


NY行っていくばくかクレジットつかってしまったし、最近前々から欲しかった香水をネットで買ってしまったので10月分のクレジットやばい。

ほんまにアホかと思ってしまったわ。
完全に国内旅行気分の荷造りだったしな。
前日にフライト時間見て、「沖縄と同じかちょいかかる程度かな~」とか無駄に考えてしまっていたせいかもしれんw

まあミスは高くつくということが身にしみてわかりました。

この金でipodタッチ買えるがな。

orz


すぎてしまったことは仕方ないので、今後は必要物のダブルチェック・トリプルチェックをすることにします・・・

とりあえず22日のゼミの発表がんばります。
まあ時間ができたってことでポジティブにとらえますわ。
この時間を最大限活かして、いい発表にしましょう、俺。

――――――――――――――――

まあ完全に話は変わるんですが、クレジットカードって持ってますか?

アメリカ行った時に改めて思ったんですが、クレジット文化が髄まで浸透してた国でしたね。
売店みたいなところでもクレジット使えるし、お土産屋さんにいけばちっちゃい店舗でも電子署名できる装置が標準装備されてたり。
電子マネーだけでなく、クレジット文化ってのが基盤にあったからこそアマゾンとかのEC事業が栄えることができたんでしょうかね。
やっぱりEコマース(ネットショッピング)利用するんだったらクレジットがないとひたすら不便だし、そのうえ代引きや郵便振り込みになるから金が余計にかかる。
クレジットに対するどんよりとした「なんとなく」の嫌悪感ってのが根強い日本がネット文化の進化が遅い理由の一つなんかなとNY行って思いました。

インターネットサービス企業に就職する者として、そのクレジットに対する考え方というか姿勢(それはもちろん個人のユーザに関してもそうだし、店舗とかのインフラに関してもいえることだが、)というのを変えていくにはどうしたらいいのかをしっかり考えてきたいですね。

また、最近では優良なサービスにはそれ相応の対価をという「ネットはタダでなんぼ」的なかつてのシリコンバレーの姿勢に対して疑問を投げかける声が広まりつつある中、私が知る限り日本においては唯一の成功事例であるニコニコ動画があるのみ。
まあ考えてもみれば、TVのCMの効力も薄れてきて、ネット広告の力の絶大さも人の価値観の多様化・ロングテール化によって疑問視されてきてる中で、広告やスポンサーリンク以外の方法で収益を得る必要性が生じてくるのは当然。
そういったコンテンツ、サービスの有料化の流れがいずれ来ることを考えれば、クレジットの普及は必須条件となるのではないのでしょうか。

―――
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2009-10-14

就職活動―ES―10月にすべきこと




もうリクナビやらマイナビやら日経就職ナビやらがプレオープンの状態から正式にオープンし、就活生の皆さんは気が狂ったかのように100社とか200社とかプレエントリーしまくってる段階かとお察しします。
かくいう私も名前がカッコよかったとか会社とか自分の名字が入ってるとかどうでもいい理由でプレエントリーしまくってましたwwまあいうて結局100社程度でしたが。
プレエントリーは数多いのが美徳とされがちですが、一応ちゃんと考えてからプレエントリーしたほうがよろしいかと。理由は単純で、メールが来るからです。しかも大量に。

20~30登録するだけで毎日山のようにセミナーのお知らせだのマイページ登録してくださいだのやたらときます。
そんなことに無駄な時間を割くよりも、ネットでただ単にブラウジングしたほうがのちのち楽です。


さて、本題から逸れましたが、この時期に一番やっておいてよかったなーと個人的に思うのがESのテンプレづくりです。
大学の先輩等からお話を前もってうかがっている方は想像できるかもしれませんが、ESは少ない人で10枚程度、普通20枚~30枚、多い人で50枚とか書きます。
これを毎回毎回ちゃんと取り組んでいたらきりがないし、OB訪問等の時間がとれません。
そこで、必ず聞かれるor質問の形は違っていても聞いてくる趣旨が同じという設問に対して予め400字程度のものと1000字程度のものを用意しておくと、ESが驚くほどサクサク処理できます。
先述したとおり、コアとなる質問は①Who are you?(自分自身の説明)、②What do you want to do?(志望動機)の二つです。(形を変えてwhat can you do for us?=どのような貢献ができるか?というものもある。)
それを具体的に落とし込むと、
①学生時代頑張ったこと
 自己PR
②いわゆる「軸」(企業選びの判断基準みたいなもので、これを中心として志望理由を組み立てていくことによって論理的に構成されたネタができる)


この時期で②ががっちりあるというのも珍しい。むしろ最後までわからないし、就活終わった後でも明確になるわけではなく、実際に就職して働いてみないことにはなんとも言えないというのが本当のところではないかと思う。
従って、最後の最後まで②が固まらなかったとしても、それは決して間違いではないと思う。加えて、このような就職活動の技巧化はリ〇ルートが構築したマネタイズされたシステムに移行した後に急加速した現象であって、そもそも二次三次最終で面接官やってる方々の世代(もちろん一次面接は下っ端であるケースが非常に多い)は大学に来た求人票をもらって学内選考をしてほぼ間違いなく一社だけ内定もらって終了といったケースが多かったと聞く。そのような世代の方々は高度に技巧的である必要性が薄かった。
*1 参照


大企業になると、今でも自分が何をやりたいのか分かっていない人も多いのではないだろうか。
長くなってしまったが、要は「不明確で不明瞭で不確定なのだから、論理的に推認するほかない」ということだ。
そして、上記の点において、②は時間をかけて緻密に積み上げていくものであり、そうあせってこの時期にテンプレなんて作る必要性もなければ、合理性もない。


その点、学生時代頑張ったことは非常に有効である。
主にいわゆる「自己分析」をベースにした部分的に具体化されたエピソードを指すが、形は異同あれど、不思議とどのESでも必ずと言っていいほど聞かれる。
これに関して、私も昨年度の夏ごろよく考えていたが、「結局自分がやってきたことってなんもないなー」とか「一般的なことしかやってないなー」という人が多いだろう。
しかし、学生の間では「珍しい」エピソードであっても面接で何千人と人の話を聞く方からすると別に珍しくもなんともなかったりするし、逆にゼミやサークル、イベント運営等の方が面接官は経験があり、話の蓄積も存するために説明がしやすく少ない言葉で理解が得られるというメリットがある。
従って、私はゼミやサークル等で頑張ったことや工夫したこと等の一般的な事項を題材として書くことをお勧めする。
無論、上位数%しか成し遂げられないような偉業のエピソードがあるのであれば、是非それを書けばいいように思う。
ちなみに私はゼミで夏休みから4ヶ月ほどかけて書き上げた共同論文について書いた。出版もされていたので、隙があったら現物を見せるようにしていた。





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2009-10-13

12 hottest Geek Girls

もう美しいとしかいいようないっすね。


記事は"12 hottest Geek Girls"ってことで、最近のGeekな女の子について書いてるんですが、その中ではこの方が一番いいかなとwwww
来春からネット業界に就職する身としてはほんまにうれしい限りのニュースです。
assassin's creedというゲームのコードをUbisoftで書いてる人で、トロントのオフィスのトップらしいです。


画像ソース
記事
以下は記事引用


Jade Raymond


She may be one quarter Aussie, a quarter Chinese, and half Canadian, but this geek girl is 100%awesome. She produced Assassin’s Creed in 2007, and she’s the sequel’s executive producer this year. She’s spent time working for Sony Online and Electronic Arts, two of the biggest names in the industry. One thing’s for certain; Ubisoft is one lucky gaming company to have her guiding their code.

Welcome!!!!! [Goal Statement]

Thanks for visiting this blog!!
I am Maeda the manager, the owner, and also the writer of this blog.
A role of a BLOG has changed dramatically since the births of miracle services called "twitter", "facebook" . As you know, this service makes it possible for the users to tweet back and forth information at real time speed. Facebook enables users to share information and collaborate with beautiful user interface, and need not to say, the largest SNS web service over a billion people use.
Now, what does a BLOG do?
Nonetheless, the services above has different goals, different meanings, but carrying information at a fast speed is what they have in common.
The ultimate goal of this blog is to show and answer the question above in this BLOG by providing users useful information, and knowledge or frameworks.
Maybe it's not as real timed as twitter, maybe it's not as interactive as facebook, maybe not as deep as a book, but that's where the BLOG should be.
What's the first thing a person does when they have some problems, questions, doubts?
Yes, they ask Prof. Google.
At an unique position as a gate and primary answers that users need, BLOGs are the few media that can be there.

Thanks,
Maeda


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*at this point, this BLOG will be brought to you in Japanese, since it's my mother tounge. but in the future, I am planning to release it in different languages like Spanish, and English.
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serendipity 2009-today

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